方法

【コラム#7】ドクターから情報収集するとき 〜ためらい・抵抗感はないですか?〜

エンジニアの方から「医師と情報交換をするときに抵抗を感じてしまう」という話をよくききます。なぜ抵抗を感じてしまうのでしょうか。大前提として使う用語が全く違う為、コミュニケーションをとるのが大変であるということがあります。 ・いきなり難しい用語で説明されてもよくわからない...

【コラム#6】医療者へのインタビューの5W1H

私たちは医療機器等の開発に際して、開発企業から医師へのインタビューのお手伝いをすることが多く、今まで様々な案件に関わってきました。製品を開発する上で医師に話をきくことは大事なことですので、お声掛け頂けることはとても嬉しく思います。 ただ、その際によく感じているのは、何のためにインタビューするのか、結果を何に使うのか、どのように生かすのか、そこを明確にしてからインタビューを開始した方が良いのでは?ということです。...

【コラム#3】医療ニーズの目利き〜その意見は本当に正しいのか?〜

以前、弊社のクライアント様から「先日、新しい医療機器を自社販売するかどうかを検討する際に、先生に意見をもらうためにインタビューを実施しました。ですが、その結果を踏まえて、自社でどの医療機器を取り扱うかを検討したときに、ニーズの目利きができなくて困っているんです。」というご相談を受けました。 実際にクライアント様が情報収集されたことを伺ってみたところ、市場性や技術、規制対策など、多様な評価項目を使っており、しっかりと分析しているように見えました。しかし、それらの中である視点が抜け落ちていたことが、ニーズの目利きができない原因だと分かりました。...