ライフトゥデイは乳幼児見守りデバイスの開発プロジェクトを始動しました
2026年4月、弊社は非接触センシング技術を活用した乳幼児見守りデバイスの製品化プロジェクトを始動いたしました。センシング技術を保有するパートナー企業と共同で、事業化に向けた開発体制を構築しております。
0歳児の睡眠中の見守りは、保育施設と家庭の双方にとって大きな負担となっています。認可保育所では午睡中に定期的な確認が求められており、その多くが人手に依存しているのが現状です。家庭においても、共働きや「ながら育児」のなかで不安を抱える保護者は少なくありません。カメラ映像に頼らず、赤ちゃんに何かを装着することもなく、置くだけで見守りを補助できる仕組みが求められています。
本デバイスは、保護者・保育者による見守りを補助し、日々の育児のなかに「安心」を届けることを目指すものです。
弊社は、スタンフォード大学バイオデザインの手法にもとづく開発教育に長年携わってきた代表の知見を活かし、ニーズの検証、製品仕様の策定、開発ロードマップの設計、および事業化計画の立案を担当いたします。2026年度は、乳幼児呼吸ファントムを用いた実証、ベビーベッド装着アタッチメントおよび専用インターフェースの開発を進めてまいります。
これまで教育・コンサルティングの立場から他社の製品開発を支援してきた方法論を、自社の製品開発に適用する取り組みでもあります。進捗は本サイトにて随時ご報告してまいります。