当社代表の原が東北大学ジャパンバイオデザイン・フェローシッププログラムのメンターに就任しました

2026年度の東北大学ジャパンバイオデザイン・フェローシッププログラムにおいて、弊社代表の原がメンター(ファカルティ支援)に就任し、フェローの指導を開始いたしました。

本プログラムは、東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門が実施する医療機器開発人材の育成プログラムです。医師・エンジニア・ビジネス専門家など多様な背景を持つフェローがチームを組み、実際の医療現場での観察を通じたニーズ発見から、コンセプト創出、知財戦略、規制対応、保険償還、ビジネスモデル構築までの一連の開発プロセスを、約10か月間で実践的に学びます。2026年度は5月に開講し、2027年2月の米国スタンフォード大学におけるビジネスプラン発表まで続きます。

弊社代表は、スタンフォード大学バイオデザインの教科書における「ニーズ」の章の日本語訳に携わり、これまで3,000件を超えるニーズステートメントの指導・査読を行ってまいりました。本プログラムでは、その経験を活かし、臨床現場でのニーズ探索とニーズステートメントの磨き込みを中心に、フェローの指導を担当いたします。

プログラムの詳細は東北大学病院臨床研究推進センターのウェブサイトをご覧ください。

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